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令和8年度 滝川市の予防接種について

ページID:0002159 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

​子どもの定期予防接種について

 乳幼児、小学生、中高生等を対象に各種予防接種を行っています。

予防接種の種類、時期、回数について
予防接種名 対象時期と接種回数

RSウイルス

※詳しくは「RSウイルスワクチンが定期接種になりました」を確認ください。

妊娠28週0日から妊娠36週6日の妊婦に1回
ロタ

生後6週から24週までの間に2回(27日以上の間隔をあけて接種)

※初回の接種は生後14週6日までに必ず受けてください。市内の医療機関では、初回接種を生後12週6日までと推奨しています。

B型肝炎

生後2か月~1歳に至るまでの間に3回

標準的な接種時期→生後2か月~9か月になるまでに27日以上の間隔で2回
3回目は、第1回目の接種から139日(20週)以上の間隔をおいて接種

ヒブ

生後2~60か月に至るまでの間に4回

標準的な接種時期→初回:生後2~7か月の間に27日以上の間隔で3回
追加:初回接種(3回目)終了後、7~13か月の間に1回

小児用肺炎球菌

生後2~60か月に至るまでの間に4回

標準的な接種時期→初回:生後2~7か月の間に27日以上の間隔で3回
追加:初回接種(3回目)終了後、60日を過ぎて1回(生後12~15か月の間に)

四種混合
(ジフテリア、百日せき、破傷風、不活化ポリオ)

四種混合ワクチンの製造は終了しています。
四種混合で接種を開始しているが、まだ接種を終えていない場合は、残りの接種を五種混合で接種することになります。

五種混合
ジフテリア、百日せき、破傷風、不活化ポリオ、ヒブ)

生後2~90か月に至るまでの間に4回

標準的な接種時期→初回:生後2~7か月に至るまでに20~56日の間隔をおいて3回
追加:初回接種(3回目)終了後、6~18か月の間隔をおいてに1回

BCG

生後1歳に至るまでの間に1回

標準的な接種時期→生後5~8か月の間に1回

麻しん(はしか)・風しん

<第1期>1歳の子に1回
<第2期>5~6歳の子で、小学校に入学する前の1年間に1回
対象:令和2年4月2日~令和3年4月1日生まれ

※接種できる期間は令和8年(2026年)4月1日~令和9年(2027年)3月31日まで

※令和6年度中に接種対象だった方でワクチンの供給不足により接種ができなかった方は、対象期間の延長措置があります。
 詳しくは、麻しん風しん混合(MR)ワクチン対象期間の延長についてを確認ください。

水痘

生後12~36か月に至るまでの間に2回

標準的な接種時期→初回:生後12~15か月の間に1回
追加:初回接種終了後6~12か月の間に1回

日本脳炎

<第1期>生後6~90か月に至るまでの間に3回

標準的な接種時期→1期初回:3~4歳になるまでに6~28日の間隔をおいて2回
1期追加:1期初回接種(2回目)終了後6か月以上の間隔をあけて1回、4~5歳までに接種

<第2期>9歳以上13歳未満で1回

標準的な接種時期→9~10歳になるまでに1回

【特例措置対象者】
平成19年4月1日以前生まれで、20歳未満の方
20歳になるまでの間に4回接種(20歳を過ぎた場合の接種は、自己負担となります)

不活化ポリオ

生後2~90か月に至るまでの間に4回(四種混合を接種した人は不要です)

標準的な接種時期→初回:生後2~12か月の間に3~8週間隔で3回
追加:初回接種(3回目)終了後、12~18か月の間に1回

二種混合
(ジフテリア、破傷風)

11歳以上13歳未満の間に1回接種

標準的な接種時期→11歳に達した時から12歳に達するまでの間の期間
※ 4月初旬に小学6年生になった児に対し、案内文と予診票を郵送します。

子宮頸がん

12歳となる年度の初日から16歳となる年度の末日までの間になる女子
※キャッチアップ接種の期間延長は、令和8年3月31日をもって終了しました。

【使用ワクチン】
 令和8年度より、使用できるワクチンが9価ワクチン(シルガード)のみになりました。
 すでに2価ワクチン、4価ワクチンで接種している場合は、残り必要回数を9価ワクチンで接種します。ワクチンを切り替える場合は、接種開始年齢に関係なく、全部で3回の接種が必要となります。

【接種回数】

  • 初回接種が15歳未満の場合:6か月の間隔をおいて2回。ただし、当該方法をとることができない場合は、5か月以上の間隔をおいて2回。接種間隔が5か月未満で2回目を摂取した場合は、3回接種が必要になります。
  • 初回接種が15歳以上の場合:2か月の間隔をおいて2回目を接種、1回目から6か月の間隔をおいて3回目を接種。ただし、当該方法をとることができない場合は、1か月以上の間隔をおいて2回目を行った後、2回目の接種から3か月以上の間隔をおいて3回目を接種。

標準的な接種時期→中学1年生(平成25年4月2日~平成26年4月1日生まれ)
※4月初旬に中学1年生の女児に対し、案内文と予診票を郵送します。

​風しんの追加的対策(風しん抗体検査・第5期風しん定期接種)について

 風しん抗体検査事業は、令和7月2月28日で終了しました。

 第5期風しん定期予防接種は、令和7年3月31日で終了しましたが、ワクチンの偏在等に起因して接種対象期間内に定期の予防接種を受けられなかった対象者については、接種対象期間が延長されることになりました。

【対象期間延長となる方】
以下の条件を全て満たす方

・昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性

・令和6年度末までに風しんの抗体検査を実施し、風しんの抗体が不十分であるという結果が得られた方
※令和7年度以降、抗体検査を実施した方は対象外

・MRワクチンの偏在等が生じたことを理由にワクチンの接種ができなかった方

【対象延長期間】令和7年4月1日から令和9年3月31日まで

【接種費用】無料

【使用ワクチン】基本的にMRワクチンを接種します。ワクチン不足等の理由から風しん単独ワクチンを使用する場合があります。

【接種の流れ】

1.対象要件を満たし、接種を希望する場合は、保健センターに連絡し、対象者証明書の発行依頼をする。

2.対象者証明書、予診票が自宅に送付されたら、風しん第5期の実施医療機関(下記参照)に予防接種の予約をする。

3.対象者証明書、予診票、身分証明書をもって予約した医療機関に受診し、予防接種を受ける。

高齢者の定期予防接種について

 高齢者の定期予防接種(肺炎球菌ワクチン、帯状疱疹ワクチン、インフルエンザワクチン、新型コロナワクチン)は、接種を受ける法律上の義務はありません自らの意思で接種を希望する方のみが接種を受けられます

※受ける方の意思の確認が容易でない場合は、家族又はかかりつけ医の協力を得てその意思を確認することも差し支えありませんが、受ける方の意思を確認できない場合は定期予防接種を受けることはできません。

高齢者用肺炎球菌ワクチンの予防接種について

  • 助成対象者:65歳の市民の方(1人1回)(65歳の誕生日の前日から、66歳の誕生日の前日まで)
    ※接種対象となる方には、誕生日の翌月に個別に案内を送付します。
    ※すでに高齢者用肺炎球菌ワクチンの接種を受けたことのある方は対象外です。
  • 自己負担額:5,860円
    ※生活保護受給者は無料で接種できます。事前に福祉課にお申し出ください。
  • 持ち物:健康保険証
  • 申込方法:実施医療機関に直接お申し込みください(要予約)。
  • ワクチンに関する詳細な情報については、厚生労働省ホームページ「高齢者の肺炎球菌ワクチン<外部リンク>」をご覧ください。

帯状疱疹ワクチンの予防接種について

 特設ページ「令和8年度 帯状疱疹の予防接種について」をご確認ください

高齢者インフルエンザ予防接種について

 実施期間は、令和8年10月1日~令和9年1月31日までを予定しています。
 詳細が決まりましたら、ホームページを更新します(令和8年9月頃予定)。広報たきかわ10月号(予定)にも掲載します。​

 ワクチンに関する詳細な情報については、厚生労働省ホームページ「インフルエンザワクチン(季節性)<外部リンク>」をご覧ください。

高齢者新型コロナウイルス感染症予防接種について

 新型コロナウイルス感染症は、令和6年4月1日より定期予防接種として実施することとなりました。
​ 実施期間は、令和8年10月1日~令和9年3月31日までを予定しています。
 詳細が決まりましたら、ホームページを更新します(令和8年9月頃予定)。広報たきかわ10月号(予定)にも掲載します。​

 ワクチンに関する詳細な情報については、厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチンQ&A<外部リンク>」をご覧ください。

市外で高齢者の定期予防接種を受ける場合

 滝川市に住民票のある方が、市外で定期予防接種を受けることを希望する場合は、高齢者の定期予防接種を市外で接種する方へをご覧ください。

高齢者以外のインフルエンザと新型コロナウイルス感染症の予防接種について

 高齢者以外のインフルエンザと新型コロナウイルス感染症の予防接種費用は、全額自己負担となります。

 令和8年10月頃、掲載許可があった医療機関の実施状況を掲載する予定です。

予防接種の注意事項

  • 子どもが予防接種を受ける際は、母子健康手帳を必ずご持参ください。
  • 予診票は、予防接種を受ける方が「16歳未満の場合は、保護者」「16歳以上の場合は、本人」が記入してください。
  • 予防接種の説明書「予防接種と子どもの健康」を必ずお読みください。
  • 会場で体温を測定してから予防接種を受けてください。
  • 1ヶ月以内にかぜなどで体調が悪かった方は、必ずかかりつけの医師に接種の可否について確認してください。
  • BCG・麻しん・風しん、水痘などの注射生ワクチンを受けた後に、他の注射生ワクチンを受ける場合は27日以上の間隔をあけてから次の予防接種を受けてください。

 定期接種の料金は接種対象年齢内で受ける場合はすべて無料ですが、接種対象年齢を過ぎると有料になります。​

定期予防接種 実施医療機関一覧

実施医療機関名 ※事前に予約をしてください
医療
機関名
(電話番号)

RS

ロタ BCG B型肝炎 小児用肺炎球菌 ヒブ 麻しん・風しん 二種混合 五種混合 水痘

日本脳炎

子宮頸がん(シルガード) 高齢者用肺炎球菌 帯状疱疹
1期 2期 5期 小学生以下 中学生 高校生以上 生ワクチン 組換えワクチン
滝川市立
病院
(0125-
22-4311)
●※1 ●※2  
えべおつ
ファミリー
クリニック
(0125-
75-5500)
  ●※2  
男澤医院
(0125-
23-3183)
                       
鈴木内科
クリニック
(0125-
23-2753)
                   
石田
クリニック
(0125-24-2125)
                                 
おおい内科
循環器
クリニック
(0125-
23-8880)
                             
神部
クリニック(0125-
22-2021)
                               
久保会医院
(0125-
22-3363)
                             
こしお整形外科
クリニック
(0125-
26-1154)
                               
佐藤医院(一の坂町)
(0125-
23-3255)
                         
佐藤病院(泉町)
(0125-
24-0111)
                         
滝川中央
病院
(0125-
22-4344)
              ​●                  
たきかわ
クリニック
(0125-
23-1818)
●※2 ​●
青藍会クリニック(旧:文屋内科)
(0125-
23-5195)
                       

若葉台病院
(0125-
75-2266)
                             
脳神経
よしだ
クリニック
(0125-
26-2600)
                               
空知中央
病院
(0125-
76-4111)
              ​●              

※1=滝川市立病院のRSウイルスワクチンは、妊婦健診を滝川市立病院で受診している方のみ実施します。
※2=ロタリックス(2回接種)のみ接種可能。ただし滝川市立病院については、転入者で市外で受けたロタテックを接種後、2回目又は3回目を滝川市立病院で希望する場合等やむを得ない場合のみロタテック接種可能。