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市民の声-「滝川市内線の運行体系を考えてほしい」(2025年11月17日受付)

ページID:0023422 更新日:2026年2月3日更新 印刷ページ表示

内容

 他市の市立病院赤字の原因に軽症患者の受診控えがあるそうです。アクセスの容易さを作り上げ、軽症患者を確保するなどの対策を考えてみてはいかがでしょうか。
 公共交通については少しでも利用できるように利用しやすさを考えた運行体系を考えることが重要だと思います。利用率の低い時間帯のバスを西と東に振り分けて、通勤・通学がしやすく、図書館や病院が利用しやすくなるよう、西町先廻り、東町先廻りなどの運行体系を検討してください。

回答

 この度は、滝川市のまちづくりにつきまして、ご意見をいただきありがとうございます。

 ご意見をいただきました滝川市内線につきましては、ご承知のとおり令和6年4月1日より西町先廻りが廃止され、東町先廻りのみの運行となっております。
 当該決定に当たっては、運行事業者から、収支の悪化及び乗務員の不足という状況下において、両廻りの運行は困難であると表明されたことに端を発し、運輸局、北海道、道路管理者、公共交通事業者、住民代表及び学識経験者で構成される滝川市地域公共交通活性化協議会において、令和5年9月から令和6年2月まで3回にわたる議論が行われました。この議論の参考とするため、企画課の職員が令和6年1月の平日と休日で各1日、始発から最終まで滝川市内線の東町先廻り及び西町先廻りの全便に乗車し、利用者の声を聞き取りました。このとき、運行形態についても両廻りか、西町先廻りか又は東町先廻りか等の意向を聞き取り、回答した224人の78%である172人が、東町先廻りのみの運行を希望しました。これら利用者の声を受け、滝川市地域公共交通活性化協議会において、令和6年4月1日より、東町先廻りのみ運行するということで協議が調った次第です。
 ご不便をおかけすることもあるかと思いますが、現在の滝川市内線の運行につきましては、先述のような経過で決定しましたことをご理解いただきますようお願いいたします。

 今後とも滝川市のまちづくりに対してご理解ご協力賜りますよう重ねてお願いいたします。​

問合先

企画課(電話:0125-28-8004)

受付日

令和7年11月17日