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コラム~40代は歯の健康の分かれ目!~
滝川市では毎年、特定健診・がん検診にあわせて、お口のアンケートの記入をお願いしています。
令和2年度には1,292名の方が回答して下さいました。ご協力ありがとうございました。
お答えいただいたお口のアンケートの結果を分析すると、次のようなことがわかりました。
1.歯が失われてくるのは40代から
永久歯は28本(親知らずを含め32本)です。

2.フロスや歯間ブラシを使っている割合は「若い世代」ほど低い

20~30代は自覚症状がある方が(58.8%)と多いのに、フロスや歯間ブラシを毎日使っていない方が86.3%もいます。
歯周病の初期症状は「出血」ですが、正しい口腔ケアでほとんどが回復します。
40代以降から「歯肉から出血する」「噛みにくくなってきた」などといった歯の不具合が出て、歯周病で歯を失う傾向にあることがわかっているので、早いうちにフロスや歯間ブラシの使い方をマスターして、いつまでも自分の歯で過ごしたいですね。
3.生活習慣病がある方の歯の喪失割合が高い
生活習慣病である糖尿病・心臓病・脳卒中は歯周病と関係が深いです。
糖尿病・心臓病・脳卒中に罹患している方で、自分の歯が20本以下の割合を調べてみました。

特に生活習慣病がある人こそ定期的に歯科検診を受けてお口の中を管理していきましょう!
新型コロナウイルス感染症が流行した影響で、お口のトラブルが急増中です。
お口の健康を保つために5つのポイントを紹介します。「コラム~要注意!マスク生活でのお口のトラブル~」もあわせてご覧下さい。
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