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カラスの被害について、どこで襲われたのかわかるような物はありませんか?地図みたいなものがあれば、そこに近づかない判断ができます。なければ今日はこの場所でカラスの被害連絡を受けた等のお知らせがあると良いなと思います。
産卵から巣⽴ちまでの期間は、親⿃が卵や雛を守るため警戒⼼が強く、巣近くの通⾏⼈へ威嚇や攻撃をすることが多くなります。
この時期、カラスの巣が作られたこと、⼜はカラスから威嚇・攻撃を受けたことの相談が市にありますが、カラスは住宅地・農地・公園・河川敷など多様な環境に巣を作るため、その時々の状況を広く正確に把握することは困難です。また、市職員が相談場所の現地確認を⾏ったとしても、広範囲であることや樹⽊が⽣い茂っていて⾒通せない等の理由で、原因となる巣の場所が分からないケースも多くあります。
そのため、正確な情報を市⺠の皆様にお届けできないことに加え、市が把握した内容のみを情報発信することで、発信がない場所は安全との誤解を招く懸念があると考えており、⽇々変化する状況の中、限られた情報のみで周知を⾏うことは難しいと考えております。
カラスの巣が作られた場合、その撤去は作られた敷地の管理者が⾏うこととなりますが、被害が増えないよう市に相談があった際は管理者への助⾔等、迅速な対応に努めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
くらし支援課(電話:0125-28-8013)
令和8年6月24日