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滝川市政功労者の決定について

ページID:0001073 更新日:2026年8月10日更新 印刷ページ表示

 令和8年度の滝川市政功労者については、滝川市表彰者選考審議会(会長:吉井裕視氏)に諮問をしていたところですが、この度同審議会から答申があり、次のとおり、功労6氏に決定しましたので、市民の皆様にお知らせします。

功労表彰(個人)6名

民生安定・社会福祉功績 南  博雅(みなみ ひろまさ)氏(75歳)

 氏は、平成19年に滝川市民生委員児童委員連合協議会理事に就任以来、平成22年から副会長、平成25年から会長として、令和7年に退任されるまで延べ18年の長きにわたり地域の民生安定に尽力されました。

 また、平成7年から現在まで30年余の長きにわたり民生委員児童委員として尽力されたほか、北海道民生委員児童委員連盟評議員、滝川市社会福祉協議会副会長、滝川市社会福祉事業団理事などの要職を歴任され、社会福祉の向上と市政の発展に多大な貢献をされました。

 

社会福祉・文化功績 高谷 富士雄(たかや ふじお)氏(78歳)

 氏は、平成24年に社会福祉法人滝川市社会福祉協議会理事に就任以来、平成29年からは副会長、令和元年から会長として、令和7年に退任されるまで延べ13年の長きにわたり地域の社会福祉の向上に尽力されました。

 また、NPO法人岩橋ふるさと北辰振興会副会長兼事務局長として、日本画家・岩橋英遠の芸術の普及活動および北辰の森の桜並木づくりを行う活動に尽力されるなど、地域文化の振興と市政の発展に多大な貢献をされました。

 (※「高」正しくははしご高)

 

産業功績 明円 直志(みょうえん なおし)氏(67歳)

 氏は、数多くの企業経営にあたられ地域経済を支えるとともに、平成13年に滝川商工会議所議員として就任以来、令和元年からは会頭として、延べ24年の長きにわたり地域経済と産業の発展・活性化に尽力されました。

 また、株式会社アニム滝川代表取締役、滝川市中心市街地活性化協議会会長として「滝川駅周辺地区再生整備基本構想」の策定推進に尽力されたほか、滝川自衛隊充実促進協議会会長、滝川自衛隊協力会副会長など多くの要職を歴任され、市政の発展に多大な貢献をされました。

 

産業功績 山岸  穣(やまぎし ゆずる)氏(70歳)

 氏は、長年にわたり農業に従事されるとともに、平成14年にたきかわ農業協同組合監事に就任以来、平成20年から専務理事、令和2年から代表理事組合長として、延べ24年の長きにわたり組合の安定的経営に尽力されました。

 さらには、良質でおいしい米づくりや菜の花の作付面積日本一を達成されるとともに、滝川市農業委員会委員として、農地の利用集積などの農地流動化事業等を推進するなど、本市をはじめ北海道の地域農業の振興と市政の発展に多大な貢献をされました。

 

文化・教育功績 田中 三郎(たなか さぶろう)氏(92歳)

 氏は、昭和55年にタキカワカイギュウの化石発掘に携わられるとともに、同年、滝川化石クジラ研究会事業部長に就任され、その後、昭和62年から滝川シレニア会事業部長、平成8年からは事務局長を務められ、延べ45年の長きにわたり地域の自然科学の発展・普及に尽力されました。

 また、滝川市美術自然史館開館から40年の歩みにおいても、平成21年のたきかわ博物館くらぶ会長に就任以来、化石を通した教育普及活動を精力的に展開するなど、地域の社会教育に多大な貢献をされました。

 

自治功績 小林 政志(こばやし まさし)氏(65歳)

 氏は、昭和62年に滝川地区広域消防事務組合滝川消防団に入団以来、38年の長きにわたり消防団員として職務に精励され、有事の際には率先して出動し、災害の防止と被害の軽減に尽力されました。

 令和4年に滝川消防団長に就任されてからは、長年にわたり体得した豊富な知識経験を生かし、部下団員の指導育成や技術の向上にあたられるとともに、石狩川水系空知川総合水防演習では総指揮者として陣頭指揮を執るなど、水防技術の向上・普及に尽力され、地域住民の安全確保と市政の発展に多大な貢献をされました。